ETFの種類と特徴

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ETFといっても実に様々な種類があります。ここでは、ETF銘柄選びの参考になるようにETFの種類とそれぞれの特徴を説明していきます。

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ETFはいろいろな種類がある

ETFというのは証券取引所で売買できる投資信託に過ぎず、いろいろな種類のETFが存在します。日経平均やTOPIXといった株価指数に連動するものや、特定の業種の株価に連動するもの、外国株に連動するもの、最近では金(ゴールド)などの貴金属価格に連動するようなETFもあります。

ここでは、存在する様々なETFについて種類やそれぞれの特徴を実際に上場しているETFを例に挙げながら解説していきます。

 

国内株価指数ETF

国内ETFは国内の様々な株価指数に連動するETFです。最もスタンダードなものは日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)に連動するETFが挙げられますが、これ以外にも様々な株価指数に対応したETFがあります。
>>国内株価指数ETF

 

外国株価指数ETF

外国株価指数ETFは外国の株価指数に連動するように作られているETFです。世界で最も有名な株価指数であるダウ平均やNASDAQといった外国の株価指数に連動するようになっているETFです。
>>外国株価指数ETF

 

REIT(不動産投資信託)のETF

REITというと不動産投資信託と呼ばれる投資信託の一種でETFと同じ上場投信です。ETFにはこのREITの価格(投資口価格)を指数化したETFも上場しています。
>>REIT(不動産投資信託)のETF

 

商品ETF

商品ETFは商品(コモディティ)価格に連動するように作られているETFです。金やプラチナ、銀、パラジウムといった各種商品価格に連動するように作られているETFです。株投資と同じ感覚で、商品投資ができるのが特徴です。
>>商品ETF

 

債券ETF

債券(国内債券・外国債券)に連動するように作られているETFです。国内の証券取引所に上場しているものは数少ないですが、海外ETFも含めるとかなりの数があります。
>>債券ETF

 

海外ETF

海外ETFとは、海外の証券取引所に上場しているETFを指します。外国株価指数ETFと混乱しがちですが、海外ETFは「外国で上場しているETF」となります。投資する場合は外国株取引口座が必要になります。また、証券会社によって扱える本数等が異なります。
>>海外ETF