楽天証券 | ETF投資とネット証券選び

ETF投資をするなら、証券会社に口座を作る必要があります。ここでは、ETF投資を主眼に置いた上でのおすすめの証券会社を徹底比較していきます。

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楽天証券

楽天証券は、楽天グループのネット証券。ネット証券大手5社の一角。ETF投資環境はもちろん、海外ETFの扱いも豊富です。さらに、海外ETFについては外貨MMFを使った外為サービスも充実しています。

貸株サービスが用意されていないという点がETFへの中長期投資を考えた場合、SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券と比較するとちょっと弱いと感じられます。

ETFを使った短期的な売買なら、 手数料が安いといえますが、それでもカブドットコム証券における「フリーETF」のように短期売買により適したサービスをしているネット証券がありますので、優位性が無いです。

投資信託やETFを考える場合はちょっと、他の大手ネット証券と比較すると「弱い」と言わざるを得ないでしょう。

>>楽天証券の評判・詳細情報はこちら(手数料・取り扱い商品など)

 

ETF投資と証券会社比較早見表

  ETF売買手数料 海外ETF 貸株サービス フリーETF
SBI証券 487円 ○ 26.25ドル ×
カブドットコム証券 990円 ×
楽天証券 609円 ○ 26.25ドル × ×
マネックス証券 1000円 ○ 0.4725% ×
GMOクリック証券 400円 × × ×
松井証券 1000円 × × ×

※売買手数料に関しては100万円のETFを売買した時にかかる手数料を表示しています
※松井証券のみ手数料体系が1日定額制手数料となっております。
※海外ETFにおける金額は海外ETFの売買手数料です。