松井証券 | ETF投資とネット証券選び

ETF投資をするなら、証券会社に口座を作る必要があります。ここでは、ETF投資を主眼に置いた上でのおすすめの証券会社を徹底比較していきます。

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松井証券

松井証券は個別の投資信託の取り扱いはありません。また、通常の売買においても手数料体系が「ボックスレート」と呼ばれる1日定額制の手数料体系となっているため、個別にETFを購入する場合はやや不利な手数料レートとなってしまいます。

>>松井証券の評判・詳細情報はこちら(手数料・取り扱い商品など)

 

10万円以下の取引なら手数料無料を活用する

松井証券の特徴は1日の売買高(合計)が10万円以下という場合は手数料が無料となります。10万円以下という水準は、小さいようにも思いますが、たとえば月々3万円をETF投資して積立していきたいという人は、「事実上手数料無料」で購入することが可能となります。

ETFの中には1万円程度から購入が可能なETFもありますので、そうしたETFを狙って投資することで、事実上手数料無料でETFを積み立てていくことが可能となります。

もっとも、毎月積み立てていく運用方法であれば、インデックスファンドのように金額単位で投資できるファンドタイプの方が、運用しやすいですし、ドルコスト平均法となり、お得に買える可能性が高いという点があります。

ETFとインデックスファンドの違い」でも説明していますが、毎月○万円程度を積立投資というなら、ETFよりもインデックスファンドに積立投資をすることをお勧めします。(参考:投資信託の積立投資におすすめのネット証券

 

ETF投資と証券会社比較早見表

  ETF売買手数料 海外ETF 貸株サービス フリーETF
SBI証券 487円 ○ 26.25ドル ×
カブドットコム証券 990円 ×
楽天証券 609円 ○ 26.25ドル × ×
マネックス証券 1000円 ○ 0.4725% ×
GMOクリック証券 400円 × × ×
松井証券 1000円 × × ×

※売買手数料に関しては100万円のETFを売買した時にかかる手数料を表示しています
※松井証券のみ手数料体系が1日定額制手数料となっております。
※海外ETFにおける金額は海外ETFの売買手数料です。