マネックス証券 | ETF投資とネット証券選び

ETF投資をするなら、証券会社に口座を作る必要があります。ここでは、ETF投資を主眼に置いた上でのおすすめの証券会社を徹底比較していきます。

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マネックス証券

マネックス証券は、投資初心者の方から上級者の方まで利用しやすいサービスが魅力の大手ネット証券です。取引手数料自体は大手ネット証券の中ではやや高めですが、投資情報やサービス面などは充実しています。

特に海外ETFに関しては強いです。他のネット証券2社の手数料と比較して割安な手数料となっているので、海外ETFを中心に投資したいという方はマネックス証券1択といえそうです。

>>マネックス証券の評判・詳細情報はこちら(手数料・取り扱い商品など)

 

海外ETF投資にかかる手数料はネット証券最安値

マネックス証券は通常のETF売買手数料はさほど安くなりませんが、海外ETFの手数料が安いです。SBI証券や楽天証券は26.25ドルの手数料となりますが、マネックス証券は最大でも20ドルとなります。

また、海外ETF以外の外国株の取り扱い数も多いので、外国株への投資も検討している方にお勧めのネット証券といえます。

その一方で、前述の通り国内株(国内ETF)の取引手数料はやや高めになっているので、国内ETF中心という方はSBI証券やカブドットコム証券がお勧めとなります。

 

ETFを活用した投資一任口座のマネラップ

マネックス証券では2016年よりマネラップと呼ばれる投資一任口座のサービスを開始しています。

 

ETF投資と証券会社比較早見表

  ETF売買手数料 海外ETF 貸株サービス フリーETF
SBI証券 487円 ○ 26.25ドル ×
カブドットコム証券 990円 ×
楽天証券 609円 ○ 26.25ドル × ×
マネックス証券 1000円 ○ 0.4725% ×
GMOクリック証券 400円 × × ×
松井証券 1000円 × × ×

※売買手数料に関しては100万円のETFを売買した時にかかる手数料を表示しています
※松井証券のみ手数料体系が1日定額制手数料となっております。
※海外ETFにおける金額は海外ETFの売買手数料です。